集記事ログ

オンラインショップへ

にっこくコラム

とうじそばとは|長野・奈川に伝わるとうじそばレシピ

img


目次

とうじそばとは?
本格的に楽しむための道具「とうじかご」
寒い日におすすめとうじそばレシピ
日穀製粉のおすすめそば
まとめ|本格的にそばをもっと楽しもう


とうじそばとは?

寒い季節、鍋を囲みながらそばを味わう――それがとうじそば
小さな「とうじかご」にそばを入れて、具の煮えた熱いつゆに“サッ”と投(とう)じ、温めていただく郷土の一品です。
発祥は長野県松本市奈川地区とされ、名前の由来は“冬至”ではなく投汁(とうじ)
家庭でも再現しやすく、集まりの主役にぴったりです。

とうじそば箸上げ(加工)


●食べ方

下ゆでしたそばをとうじかごに入れ、具材を煮た熱いつゆにくぐらせてから椀に盛って食べる郷土料理。鍋を囲んで繰り返し“投じる”のが特徴。


●発祥

松本市奈川発祥とされ、中信エリアを中心に家庭でも伝承されてきました。地域によって味噌仕立て/醤油仕立てなどつゆの流儀があります。


●名前の由来

「冬至(とうじ)」ではなく、投汁(とうじ)=浸して温める意。そばのしゃぶしゃぶにたとえるとイメージしやすい。



本格的に楽しむための道具「とうじかご」

ChatGPT Image 2025年10月29日 14_07_49

とうじそばを本格的に味わうなら、欠かせないのが「とうじかご」です。
竹やステンレス製の小さなかごで、そばを少量ずつ入れて熱いつゆに“投じる”ための専用道具
この所作こそが「とうじそば」の名前の由来にもなっている“投汁(とうじ)”です。


寒い日におすすめとうじそばレシピ

とうじそばそばレシピ(2人前)

toujisoba

材料
材料(2人前) 分量
ゆでそば(生そば又は乾そば)
※事前にゆで上げておく
180g
かけつゆ(お好みの濃さに調えたもの) 900cc
きのこ
適量(しめじ、まいたけ、しいたけ)
適量
長ネギ 1/3本
豚肉(薄切り) 120g

手順

1.鍋(鍋料理用)にかけつゆ(お好みの濃さに味を整えたもの)を入れて沸かし、豚肉を3cm幅ほどに切ったものを加え、アク取ります。

2.適当な大きさにほぐしたキノコと1cm幅に小口切りした長ネギを加える。

3.1口くらいずつに分けたゆでたそばを「とうじかご」(穴あきお玉などで代用可)に入れて汁にくぐらせ、鍋にある具材や温かい汁などと共にお椀に取り分けながら、いただく。
そばを食べた後は、残った鍋つゆにごはんと卵を入れ雑炊を楽しむこともできます。


日穀製粉のおすすめそば

【通販限定商品】善光寺門前信州そば(90g×3)×8袋

長野県産そばの実を石臼で丁寧に挽いた贅沢なそば粉を使用し、滑らかなのど越しと弾力のある食感が特徴のおそばです。
風味豊かなそばの香りをお楽しみください。

000000000692_2rSBNaG
商品詳細はこちら



【通販限定商品】【お試し】2個入でお得!善光寺門前半生信州そば【送料込】

長野県産そば・国内産小麦を使用した半生そばです。
生そばの風味をできるだけ失わず、常温での保存が可能な半生そばです。
まずはその美味しさをお得なセットでお試しください。
000000000794_JCzse0I
商品詳細はこちら


【通販限定商品】善光寺門前信州そば 生そばセット

そば粉は香り豊かな長野県産玄そばを石臼で丁寧に挽きました。
麺はつるつるなめらかで茹で伸びもしづらく、時間がたっても美味しく召し上がれます。

000000000691_r8DNUhm
商品詳細はこちら

000000000830_eN7Lh7f-300x300
商品詳細はこちら


まとめ|本格的にそばをもっと楽しもう

とうじそば-1(加工)

とうじそばは、寒い季節にぴったりの信州ならではの食文化
小さなとうじかごでそばを“投じる”という所作の中に、家族や仲間と食卓を囲む楽しさがあります。
家庭でも、少しの工夫で本格的な味わいを再現できます。
具材のうまみが染みただしに、短時間だけくぐらせたそばを合わせれば、香りとのど越しの両方を楽しめます。
さらに、竹製のとうじかごを使えば、雰囲気も一層引き立ちます。

郷土の知恵が息づくとうじそばを、ぜひご家庭でも。
冬の食卓をあたたかく彩る一椀が、そばの新しい魅力を教えてくれます。

  • 事前登録で今日から使える!新規会員登録していただいた方全員に割引クーポンをプレゼント

記事一覧へ